モタードで遊ぶ

30代現役で頑張ってます!みなさんも一緒に始めませんか?

2006-06

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エビス レポ

今回はまだ写真ほとんど貰ってないので文字メイン。

前日から練習走行できるということで土曜日に会場入り。

コースを歩いてみると、昨年よりロードもダートも長くなっています。
事前情報で5速全開区間があるからファイナルはロングだよという言葉どおり。
実際に走ってみると確かに全開なんですが、2つ目の全開区間がハンドル振られてまともに走れない。ちょっとでも気を抜くとハイサイドしそうで必死にマシンにしがみついてしまう。
ロード系のライダーにハンドルに力入れるともっとひどくなるよと
アドバイスしてもらったが、そんなことできない。

何回目かの走行で、少し慣れてきたところでダートでハイサイド。
指をちょこと痛めて力が入れられなくなった。このことがロードでの力みが取れるきっかけとなり、思わぬところで怪我の功名となった。

レース当日も晴れで絶好のコンディション。
相変わらずロードでは振られが出るけど、先日よりは良くなり、ダートも綺麗になって走り易くなった。

スーパーポール進出をかけたタイムアタックは先頭集団に引っ張って貰うために佐合さんの後ろからスタート。
でもあっという間に置いていかれる。すぐにやっしにも抜かれ、さらに優位にあおられる。でも一気に抜かれる感じがなかったので後ろについてタイム出そうと思いラインを譲る。なんとか後ろにくらいつこうとがんばったが、ジワジワと離されてしまい結局6位に0.009秒差の7位でスーパーポール(6位以内)を逃す。

決勝グリッドを決めるヒートレース(7位以下のグリッド決め)はポールからスタートということで、なんとか勝ちたいという欲がでてきた。
じつはここ数年、というか十年くらい予選でもなんでも頭を取っていなくて2位止まりだった。ここで勢いをつけるために是非勝ちたかった。

後ろのグリッドには最近調子がいいミッキーとロードが恐ろしく速いトミーさんがいる。スタートミスさえなければ何とかなると思ったが、1周目のストレートでエンジン音が聞こえると思った瞬間、トミーさんにブチ抜かれた。やられた!と。
でもこの先のダートで抜かないとロード区間で離されてしまうのは判っていたから、2つ目のテーブルトップで勝負をかけ着地で抜いた。
このあとは後続と若干距離が離れたためトミーさんとクルージングしトップフィニッシュ。決勝7番グリッドを確保した。

決勝はスタートで前に出ないとほとんどチャンスが無さそうなメンバーだったから、気合をいれてスタートしたが、結局順当に7番手で1コーナーを抜けることに。
その後は6位走行のチームメイトのささやんと終始バトルをしたが結局抜けずに7位でフィニッシュとなった。

目標としていた入賞まであと一歩でしたが、トップや3位のレベルからは全くかけ離れていました。
次戦のSUGOはタイトなコースなので対策を立てて密かに狙いに行きます。
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エビスの結果

無事に帰り着きました。

結果は予選7位、決勝7位。

20060625232849.jpg



6位のささやん(チームメイト)と終始バトルをしたけど、結局抜けませんでした。

でもいいこともあった。ヒートレースではじめて勝ったし。(7位以下のグリッド決める予選)

今回のレースでは転倒者がかなり出た。前日の練習も入れると派手に吹っ飛ぶ選手も何人かいてかなりヒヤヒヤでした。

なに?

20060624195428
レース前夜なのにこんな格好してます(誰でしょう?)

終わらない準備

今週ずっとエビスに向けてちょっとずつ整備をしていたけど、結局スプロケの交換とブレーキホースの補強が終わらず、現地へ行ってからの作業になってしまった。
今回はハンドルの選択をミスった上、代わりが間に合わなかったり、意外とバタバタしてます。
天気は日ごとに予報が変わって、土曜が曇りのち晴れ、降水確率10%!!

日曜日は曇り、降水確率40%!(微妙)

また暑くなるみたいだし、天気も良くなってきたし、あとは自分のテンション上げるだけ。
今回は間違ってもサッカーは観ません、テンション下がりそうだから。

まあ、前日は職場の歓迎会(主賓ね)なんでそのままのテンションでコース入りかな。(今回は運転手つきの高待遇です、○っ○ーよろしくね)

エビスのエントリーリスト

昨日受理書が届いた。

moto2のエントリーリストを見ると!!!
なんとMXのIAが6人、しかも元ワークスライダーが新規参入!!!

この方知ってるんですよね、昔お世話になったし。

やる気出てきたぞ。

桶連行ったよ

今日午後から桶連してきた。

天気も問題ないどころか、日差しまであって気温ももう少しで30度。
湿度高かった!


コースへいくと今日は大型バイクとモタードが半々くらい。
いつもより大型バイクが多かった。

知っている人が何人かいて、あとシブケンさんもいた。

今回はじめて後輩二人がマシンを持ち込んで一緒に走行した。
まあ今回の練習はこの二人へのアドバイスとマシンチェック、
自分の体慣らしがメイン。
結局タイムは自己ベスト更新(桶川に合ったファイナルだったからかな)
ひとつ壁は越えました。

気分よく来週末の全日本第3戦へ繋げられそうです。

祝10000ヒット

知らない間に10000ヒット超えてました!

こんなブログでも見てくれる人がこんなにいっぱいいて感謝。

いつまでたっても読みづらい文章なんですけどね。

昔から日記なんか3日以上どころか1日で終わってしまっていたのに
モタードのことをちょっとでも知ってもらえればと自分の出来る範囲で
ブログを書いてきました。

特にこれからモタードはじめようとしている人、始めたばかりの人、
桶川やレースの会場で会ったら気軽に声かけてください。ちょっとくらいは
役に立てるかもしれません。
それ以外の方も気軽に話し掛けてくださいね。こちらはかなりの人見知りですから。

桶連

明日晴れていたら、午後から桶連しに行こうと思ってます。

エビスの前だし、体慣らし程度で。

ご一緒出来る方、よろしくお願いします。

通勤車

通勤用のスクーターがお亡くなりになったので、代わりの物を探していたら
いいものを発見、早速買ってしまった。

その名も”ジョルカブ”
ほとんど知られていない内に発売、絶版となってしまった。

カブのENGにスクーターの車体(車体はジョルノという、かわいい系)で
スーパーカブやモンキーなどのパーツが使えます。

燃費も抜群!
目的の大半はこの燃費と、メットインのスクーターだからです。


jyoukabu.jpg

TSタカタ レポ2

公式練習ではジャンプの形状が易しくなった1つ目のダートと、新たに追加になった2つ目のダートのラインを確認することをメインに走りました。

が、前日に引き続き1つ目のダートの進入で転倒!
やばい、コケぐせがついてる。

DSC_0205.jpg
        1つ目のダート後方から

スリックタイヤでフラットダートのコーナーは難しい。
ちょっとオーバースピードになったり、ラインずれてキツク曲がったりするとてき面にフロントが滑る。

アスファルト区間は、上体を意識して伏せているとハンドルの振られが収まったので何とかいけそう。前で走行していれば、多少ペースが遅くても抜きどころの少ないこのコースでは抑えきれる、と思えた。

DSC_0101.jpg
  意外とうねりの大きいコーナーがあるハイスピードコース


予選

今回はタイムアタックのみでレース形式ではないため、早い段階でタイムをださないとクリアラップが取れなくなってしまう。

予選の組み合わせをみると佐合さんがいる。これは最初からついていってペースアップをしようと決め、スタートから飛び出した。
しかし、クリアラップが取れないまま数周が過ぎ、焦りがで始めた瞬間、
またもや1つ目のダート(しかも同じコーナー)で転倒!!

短い予選の時間でクリアラップ取れたのはほんの数周。しかも転倒で
狂ったリズムは最後の1周になってやっと元に戻せた状態でした。

結果は予選B組で2位、総合で5位。しかしトップとは2秒もの差が。
しかし予選の組み分けも味方して、決勝が3番グリッドとなったのはラッキーでした。
初のフロントロー、スタートには自信がある。これはチャンス?!


決勝

グリッドの左右は、右にやっし、左に大楽と豪華な顔ぶれ。
大楽よりスタートが速いのは判っていたから問題はやっしとポールスタートの佐合さん。
1コーナーは左90度、そのあとすぐに右180度ターンとつづくので、確実にインを抑えていけば良い位置でレースができるはず。


全車グリッドに着きスタート。やはりスタートの出だしがうまくいき、佐合さんに続き1コーナーへ飛び込む。2コーナーもやっしを抑え2番手のままクリア。
とにかく焦るな、と自分に言い聞かせながら1周目をまわっていく。
1つ目のダート進入。ここは確実にクリアすることだけを考え、かなりペースを落としてクリア、アスファルトへ戻っていく。
が、ここでトラクションかけるのをミスし、やっしに並ばれ抜かれる。しかも直後にいた大楽にも抜かれ、あっという間に4番手へ後退。

あっという間に離されていく。特にジャンプの着地からダート、アスファルトの最終コーナーへ続く2つ目のダートで、1秒以上離されていく。根本的にダートの速度が違う。
これは4位をキープするしかない、と頭の中を切り替えミスをしない走りに徹した。

DSC_0146.jpg
        これが問題のテーブルトップ

DSC_0104.jpg
     上の写真から続くダート~アスファルトの区間

後ろから迫ってくるがミスをしない限り抜かれない程度の距離を保ちつつ周回を重ね、ラスト3周のボードが出てからはさらにペースを落としそのままゴール。最後はチームメイトに真後ろまで追い上げられ、ダートで周回遅れに阻まれたときに一瞬並ばれたが丁寧に走ることで抑えきった。

DSC_0165.jpg


終わってみれば4位という自身の過去最高位!!!
表彰台まではまだまだ遠いですが、一歩一歩上を目指していきます。

めざせ最速プライベーター! なんて。


今回、写真を提供してくださったのはスタヂオ・ゼロワンです。
http://www.studio-01.com/
こんなかっこいい写真をとってくれるんです! 感謝!!

TSタカタ レポ

MOTO1 ALL STARS第2戦が広島のTSタカタサーキットで
行われ、前日の練習走行会から参加してきました。

天気は快晴、気温も多分30度を超えたであろう暑い中、前日の午後から
練習走行会が始まった。
午前中はマツダ?の4輪走行会があって、明日ほんとにレースあるのか?
というくらい、まったりとお昼まで過ごした。

ピットは狭く、今回は完全に停める場所指定となり、練習後にそれぞれの区画に振り分けられました。

20060606221318.jpg

20060606221409.jpg
        周辺のピットの様子

pit.jpg
       我がチームのピット

当初は走行会ではダートは無しとのアナウンスがありましたが、ダートを入れて欲しいというみんなの要望があり、急遽1つ目のダートが追加になった。
やっぱりみんな遠征してきているわけだし、モタードの走行会でしかもレースの前日だからダートがないとね。これで気合も入るよ。


今回ダートでよくコケた!しかも同じ場所で。マシンも壊すし、なんかリズムに乗れていない感じ。
アスファルト区間はハイスピードコースで、しかもうねりのある路面。
今まで走ったことの無い感じのコースでしたが、走っていて面白かった。

結局練習走行でのタイム差は、トップの人たちとは1秒程度だったかな。
本番のレースでは後ろにくらいついていけば、何とかトップ争いが見れる位置で走れるかな、と淡い期待をしつつ宿へ向かった。

今回の宿はすごかった。
昭和30~40年代に戻ったような町並みに、もしかして誰もいない?と思わせる外観、部屋の中はこんな感じ↓(どっかの下宿?)
20060606221331.jpg

でも、夕飯はうまかった!しかも品数も多くおなかいっぱい。
これだけでも元は取れたかな? ごちそうさまでした。

レース当日
ピットがあらかじめ決められているので、慌てて行く必要も無く
優雅にファミレスで朝食をとり、いざ出発。

コースに着いてみると、昨日まで無かった2つ目のダートが出来ていた。
しかも、クランクの直後にテーブルトップがあり、そのままアスファルトの最終コーナーへと繋がっている。
ここでは何か起きる、という雰囲気が伝わってくる場所でした。


前回の伊那では、ノーマルのマフラーのほうが調子よくノーマルのままで走ったが、今回はハイスピードコースということもあり、また、遠征で部品を減らす関係でレオビンチを装着していった。
20060606221306.jpg


続きは次回


速報

第2戦moto2クラス4位でした!

とりあえず寝ます。広島やっぱり遠かった。

追加:moto1とmoto2のリザルトUP
moto2ROUND2.jpg


moto1ROUND2.jpg


出発

今日の夜に広島に向けて出発します!
3人で交代しながら10時間ノンストップの遠征です。

レースに参加される皆さんよろしくです。

影で見守ってくれる方、がんばってきます!

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プロフィール

  • miz
  • 2007年度戦績

    MOTO1 ALLSTARS
    moto2クラスランキング 5位

    MOTO1中部エリア
    moto1OPENクラス チャンピオン

    関東ロードミニ 
    モタードOPENランキング 3位

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